イメージ 1東芝音工 LFR-10080 \400 1972  クリーデンス・クリア・ウォーター・リバイバル
 
SIDE A  サムデイ・ネバー・カムズ
SIDE B 故郷にひかれて
 
CCRのラスト・シングル。どんなバンドにも終りは来る。私が聴き始めたのが1970年だったのでほんの2年あまりの期間でした。
 
当時はCSN&Y系のアコーステック・ロックの方に傾いていたので関心は薄れてこのシングル盤も購入せず。
 
しかし今になって聴くとそう悪くはない。ラストということも含めて哀愁が  あるではないか。あの頃は失礼致しました。しかし哀愁を感じてしまところに解散の匂いが。
 
ここでタイトルをもう一度考察。「サムデイ・ネバー・カムズ」だ。再びあの日はやって来ない。4人のいたあの日は。