イメージ 1VIVID (GOLDWAX) VG-3001 1977  JAMES CARR
YOU GOT MY MIND MESSED UP
 
SIDE 1

1.POURING WATER ON A DROWNING MAN
2.LOVE ATTACK
3.COMING BACK TO ME BABY
4.I DON'T WANT TO BE HURT ANYMORE
5.THAT'S WHAT I WANT TO KNOW
6.THESE AIN'T RAINDROS


SIDE 2

1.THE DARK END OF THE STREET
2.I'M GOING FOR MYSELF
3.LOVABLE GIRL
4.FORGETTING YOU
5.SHE'S BETTER THAN YOU
6.YOU'VE GOT MY MIND MESSED UP

スペンサー・ウィギンスを取り上げてジェイムス・カーを外すわけにいかない。B 1の「THE DARK END OF THE STREET」はカバーが多い。ロック畑のライ・クーダーやリチャード・トンプソンまでやっている。
 
イメージ 2
イメージ 3
 
JAMES CARR の来日プログラムです。1978年11月になんと来日している。ジェイムス・カーの絶頂期は1967~8年頃ゴールド・ワックス時代。鈴木啓志は来日2週間前の不安と期待を寄せています。
 
長いブランクの後の復帰公演。VIVIDから発売された3枚のアルバムを聴いた人はみな期待したのだろう。
附録にインタビューが別冊で。来日直前にメンフィスで行われたもの。私が初めて聴いたのは2,3年後になります。
 
ソウル、ブルース専門の人に会ってからです。なんとか3枚入手出来ました。このプログラムは近くにいたソウル・マニアから頂いたものだったと。別々の記事を一つにまとめて見ました。
 
この頃過去のミュージック・マガジンのサザン・ソウル特集のページをコピーして色々なアルバムを集め始めました。ソウルと言えばそれまではオーティス・レディングとアレサ・フランクリン位しか持っていなかったのですが。
 
ちょうど新潟にも中古レコード店がオープンした頃で毎日のように顔をだしてチェック。それまでは通販が主だった入手手段でした。堺のサムズ・レコード、芽瑠璃堂、京都のプー横丁。ヤマハからもレコードや輸入楽譜も買っていました。