イメージ 1テイチク(ユニオン) US-618-J \370 1969 ザ・ジュピターズ
 
SIDE A 結婚しよう
SIDE B ワイン・カラーの涙
 
ネットで調べましたら下記の事がわかりました。
無断拝借してごめんなさい。
 
 
 
 
 
 
ザ・ジュピターズ・・・テイチクのメジャーレーベルで正規発売されながらいままでGSとしては紹介されることがなかったバンド。42年1月にエレキ・インストの「グリーン・ホーネット/庭の木蔭で」(テイチクUS517)をリリースしたあと、44年にいたって「結婚しよう(なかにし礼/河薫)/ワインカラーの涙(石井志都子/河屋薫)」(テイチクUS618)を残した。「結婚しよう」の際のメンバーはロジェ滋野(ドラムス)、土田洋一(エレクトーン、ホーン)、鈴木美民(ギター、フルート)、杉村たかし(ギター)、ジョージ岡(ベース、元東京ビートルズ)、三和真由美(ボーカル)。そのジャケを見ると三和がウェディングドレスを着て写っている。なお、エレキバンドとして活躍していた頃の作品にもは、女声コーラスが入っている(情報提供・帰宅部さま。)参加オムニバスあり。なお「グリーン・ホーネット」(もちろんブルース・リーが出演していたことで有名なドラマの主題歌のカバーである。)はエレキ・インストのコンピの中でついにCD化された。「庭の木蔭で」も日本のエレキインストでも屈指の雰囲気のあるインストなので、CD化してほしい。「結婚しよう」はGSという雰囲気ではないが、50年ぐらいにニューミュージック系のグループが出した曲だと言っても通用しそうな曲でシモンズやジャネッツなどのフォークデュオ(三和のボーカルをダビングしているものと思われる。)かと間違えそうなフォーク・ポップ。「ワインカラーの涙」もGSの面影なきボサノバを使ったフォークバラードでサビは「白鳥の湖」を流用しているが、ニューミュージック的で44年にこんな曲をやっていることが驚き。
 
との事です。