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US LP AMOS AAS-7015 1970  SHILOH  SHILOH
 
SIDE ONE
1.SIMPLE LITTLE DOWN HOME ROCK & ROLL LOVE SONG FOR ROSIE
2.I'M GONE
3.LEFT MY GAL IN THE MOUNTAINS
4.IT'S ABOUT TIME
5.SWAMP RIVER COUNTRY
 
SIDE TWO
1,RAILROAD SONG
2.SAME OLD STORY
3.DU RAISON
4.DOWN ON THE FARM
5.GOD IS WHERE YOU FIND HIM
 
イーグルスの中心メンバーといえばグレン・フライとドン・ヘンリー。
 
グレン・フライはLONGBRANCH / PENNYWHISTLEでしたがドン・ヘンリーは 「SHILOH」でした。
 
きしくも二つのグループは同じレコード会社AMOSでしたね。
 
番号がAAS-7015と少し遅れての発売でした。
 
ではLONGBRANCH / PENNYWHISTLEとSHILOHとどちらがイーグルスに近いか?
 
私はLONGBRANCH / PENNYWHISTLEの方だと。
 
でもイーグルスで一番好きなヴォーカルはと聞かれればドン・ヘンリーだ。
 
二つのバンドが融合したか化学変化が起きたか?
 
ほんの一二年の間に何が起こったのだ。
 
リンダ・ロンシュタッドが触媒の作用を果たしたでしょうか。
 
さて本盤簡単に言ってA 面がやや重くてB 面の方が私の好きな音になっている。
 
つまりカントリー系のSSWのようなアコギがフューチャーされているサウンド。
 
1曲目はシングル・カットもされたが重いのだ。のれる曲でもない。ヴォーカルはドン・ヘンリーだけど。
2曲目はドン・ヘンリーの自作。ドゥービーのファーストのようなやや重めのアコースティック・ロックかな。
3曲目はアカペラでスタートしておっとと思うのだが軽快さが足りない。途中で重いサウンドになってしまう。
4曲目はチョット、トニー・ジョー風のスワンプかと思わせる、スティール・ギターも入っていてグッドだ。A 面で気に入ったのはこの曲のみ。ヴォーカルはドン・ヘンリーでないのはわかるが。
5曲目はコーラスでギターリフのパターンが最後まで続く。
 
むー今一つかなとB 面にひっくり返すと。
 
1曲目はアップ・テンポの曲。ピアノも入ってかなりごきげんだけどまだまだ。
2曲目がアコギのSSWのような音でドン・ヘンリーの曲。スティール・ギターやハーモニーもあってカントリー・テイスト。私の好みです。ちょっと持ち直してきたか。ドン・ヘンリーのヴォーカルがいいですね。
3曲目はスローなインスト・ナンバー。息抜きにいいかな。
4曲目がこのアルバムの中で一番好き。カントリー・フォークだ。シングル・カットされたA 1のB 面に収録された。ヴォーカルは不明ですがジェリー・ジェフ・ウォーカーのような感じ。それにハーモニーがかぶさる。
5曲目はラストを飾るにふさわしくゆったりしたスローなワルツ。
 
一通り聴けばもう一度聴きたくなるのはやはりB 面の方。
 
ネット時代だからAMOSレコードのシングル・リストも調べればちゃんとありますね。
 
AMOS 140 1970  SHILOH   JENNIFER / TELL ME TO GET OUT OF YOUR LIFE
AMOS 162 1970  SHILOH    SIMPLE LITTLE DOWN HOME ROCK & ROLL LOVE SONG FOR ROSIE
                                     DOWN ON THE FARM
 
以上2枚のようです。AMOS 162 はアルバムからのシングル・カットですがもう一枚のAMOS 140 の方が気に
 
なりますね。アルバム未収録ですね。
 
いつかそれもボーナスにしてCD化されないかな?
 
ブートでは2in1のCDが発売されたとかオーストラリアでSHILOHのCD化があったとか情報としては見たり、聞い
 
たりしてますが実物は拝んだことはありません。
 
でCDレコーダーで焼いてからパソコンにいれてiPodで楽しんではいますが。