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日本グラモフォン(Polydor) DP-1223 \350  ウーゴー・ブランコ  コーヒー・ルンバ
 
SIDE A コーヒー・ルンバ
 
SIDE B らんの花
 
ネットで調べたら面白いことを発見。
 
実際には曲のリズムはルンバではなく、オルキデア(Orquidea:ウーゴ・ブランコが生み出したリズム形式)である。
日本では1961年1962年西田佐知子(作詞:中沢清二[1]、また西田盤と歌詞は異なるが、ザ・ピーナッツ(作詞:あらかはひろし[2]らによりカバー版が競作されるが、中沢によるエキゾチック趣味の歌詞(原曲の詞とは全く無関係)で歌った西田佐知子の歌唱版がより知られている。
なお、西田盤は当初「欲望のブルース」のB面曲であったが、1969年の再発盤では「コーヒールンバ」がA面に入れ替えられている。また、森山加代子もLPでカバーした(作詞:中沢清二)。
 
なになにルンバじゃないって!?
 
この珈琲カップを大きくした合成ジャケは日本製なのか?
 
もしそうなら昭和デザインの書庫に入れ直すのだが。
 
最近はインスタント・珈琲でもいいかな。
 
さてコーヒーとタイトルに付く歌は。
 
「コーヒー・ブルース」は高田渡。
 
「コーヒーもう一杯」はボブ・ディラン。
 
オーティス・レディングの「シガレッツ・アンド・コーヒー」 
 
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