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新潟駅のブック・オフで500円のCDを購入して駅ビルを出た。と同時に二人組の小学生に声をかけられた。
 「ちょっとお時間、よろしいですか?」男の子と女の子のペア。
 
次はハード・オフにでも行こうかなと思ってたが時間はまあ、あるので聞いてみることにした。一生懸命に説明を始める男の子。少したどたどしい。しかしこちらは大人の対応を。
 
男の子の持つ大きなボードには説明の写真や文章があるようだ。
 女の子は募金箱をもってじっとこちらを見つめている。
 
古町あたりでよくやっている自分たちの作ったお米の販売かな?と思ったが少し違うようです。
 この春の大震災の募金のお願いのようです。気持ちを入れて欲しいとのこと。
 
こんな時普段はせいぜい100円なのだが先ほど500円のおつりをもらったばかり。ここは思いきって500円を箱に。「ありがとうございます」のことばと一緒にお米を少し頂きました。
 
十日町市立吉田小学校5年生18名が一生懸命に育てたものである。大人(わたし)がたいした事もしてないのにと感動しながら「がんばってね」なんだかさわやか気持ちを頂いたぞ。
 
むー。こちらこそ、ありがとう。