

ライト・ミュージック 1971年10月号 200円
ジェイムス・テイラー大特集
JAMES TAYLORをめぐる散漫な3人の長話 亀淵昭信・かまやつひろし・遠藤賢司
ブラック・ホークのDJ松平維秋による
「音楽を愛する人達が、愛する音楽を失ったその時ジェイムス・テイラーの歌が聞こえてきた」
ガロの日高富明、「J・テイラーのよさが段々分かってくるのは僕と君が友達になってゆくようなものだ!!」
そんな中で時代錯誤?の成毛滋が「更なるヘヴィー・ロックを!!」と力んでいるのが面白い。
ジェイムス・テイラー以後ロンドンでもみんなクロスビーやSSWのようなサウンドになってしまったと嘆いています。
ヘヴィー・ロックに興味のない私には嬉しいことだけど。
楽譜特集はキャロル・キング。
アルバム「タペストリー」から5曲収録されています。
今夜BSでジェイムス・テイラーの「きみの友だち」の再放送があります。