
8時10分からsachikoさんのステージが始まった。
1曲目はジョニ・ミッチェルの曲から。
彼女は原題のBOTH SIDES NOW と。
邦題の「青春の光と影」と言えばもっと分かりやすかった思う。
私の貸し出しのアルバムをさし、「ジョニ・ミッチェルのセカンドの収録曲です」と説明してから歌い始めました。
はじめて生の歌声を聴いた。
ほう、なかなかの。
途中日本語の部分もあったりして。
次の曲は自作の「緑の午後」と「大きな木ノ下で」
4曲目はなんと「ビートルズの~」と言いだしたので「I WILL」かな?
と思ったがジョン・レノンの「アクロス・ザ・ユニヴァース」でした。
アルバム「レット・イット・ビー」収録曲ですね。
これは嬉しかった。
次の画像がその時のである。

次は予測通り?「ゴンドラの唄」でした。
「いいぞ!」と中年のおじさんの声。
次の曲はオリジナル曲「法論堂(おろんど)」
チャリティーCDの収録曲をはさんでラストは「グッナイト・アイリーン」
みんなで歌いましょうと。
引っ込む間を与えないままアンコールに突入。
意外な曲のアンコールでした。
壁に貼ってあるシングル盤から選曲したのがなんとジャニス・ジョプリン!
若い頃はジャニス・ジョプリンを歌っていたそうな。
それは意外でした。
苦しそうだからやめたらとのアドバイスがあったそうです。
でも曲はクリス・クリストファーソンの「ミー&ボビー・マギー」
ジャニス・ジョプリンのヴァージョンも良かった、1971年。
と青春時代を想起。
おっと脱線。
sachikoさんも楽しく乗って。
今夜のステージは終了。
一部の終了後、休憩時間に少しお話をさせて頂きました。
会場に貼っておいた彼女の紹介文も喜んで頂けたようで。
販売用のCDはありませんか?
持って来ていますとの事で早速一枚購入。
裏にサインを頂きました。
また聴いてから記事をアップの予定です。
ジョニ・ミッチェルの「チェルシー・モーニング」をリクエストしたら。
「レパートリーにないんです」 むー、残念。
声の質は違いますが1970年代初期の五輪真弓のファースト・アルバムを思い出しました。
丁寧に歌ってるという印象。
ニール・ヤングの曲は次回のステージに期待。
ということで。
さて彼女のCDを聴いてみることに。
PS
思い出しながら書いているので曲目、曲順その他記憶違いがありましたらご容赦を。