イメージ 4
イメージ 3
イメージ 2
イメージ 1
 
CBS/SONY SONP-50392 \1800 1970  キャロリン・ヘスターとボブ・ディラン 
 
SIDE-A
 
1.アイル・フライ・アウェイ
2.イエスがガリラヤにいませしとき
3.ロス・ビビリコス
4.ヤーロウ
5.ディンクの歌
6.スイング・アンド・ターン・ジュビリー
 
SIDE-B
 
1.ワンス・アイ・ハッド・ア・スイートハート
2.カム・バック・ベイビー
3.ディア・コンパニオン
4.ギャルウェイ・ショウル
5.かわいそうな私
6.聖母マリア
 
キャロリン・ヘスター:ギター、ボーカル
ブルース・ラングホーン:ギター、バイオリン
ボブ・ディラン:ハーモニカ
ビル・リー:ベース
ジョン・ハモンド:プロデューサー
 
1961年の秋に録音されたものです。
 
A 面最初の曲「アイル・フライ・アウェイ」とA 面最後の曲「スイング・アンド・ターン・ジュビリー」
 
それとB 面2曲目のラブ・ソング「カム・バック・ベイビー」にハーモニカで参加しています。
 
ボブ・ディランのCBS初吹込み貴重アルバムということでアルバム・タイトルをCBS/SONYは
 
「キャロリン・ヘスターとボブ・ディラン」としていますね。
 
このレコーディングの際にプロデューサーのジョン・ハモンドに逢った事によって二カ月ほど後に
 
ディラン自身のファースト・アルバムを1961年11月に録音するにいたるわけです。