



US LP ABC ABCS-729 1971 COTTONWOOD CAMARADERIE
SIDE A
1.COTTONWOOD
2.THANK YOU Mr.MAN
3.PASSIN' THROUGH
4.IN MY LIFE
5.RED
SIDE B
1.50 LBS OF SMILE
2.NOW IS THE TIME
3.HOLDIN' ON
4.PACOY
5.MOTHER EARTH (I LOVE YOU)
スワンプ風味のある曲もあるのだが全体的にはカントリー・ロックかなと。
A 1.COTTONWOOD
出だしのベースがややヘヴィーか?と心配したがすぐにハーモニーが広がり不安を一掃させてくれる。
A 2.THANK YOU Mr.MAN
アコギでスタートする1971年当時のサウンド。
A 3.PASSIN' THROUGH
私の大好きなポコのように軽やかにしなやかに。後半テンポに変化やエンディングに工夫あり。
このアルバムの中でのハイライトだ。
A 4.IN MY LIFE
まさかビートルズのカバーか?と思ったら彼らのオリジナル。まるでSSWのソロのように静かにアコギ弾き語り。
途中ピアノも。
A 5.RED
これは?ちょっとセンスがないか。私好みではないだけど。アルバム全体の平均点をさげるような曲には残念。
B 1.50 LBS OF SMILE
スティーヴン・スティルスのような声。アコギ&ハーモニー。そしてアシッド風味もほんのりと。
B 2.NOW IS THE TIME
ハーモニー&スワンプギターの後半がいいですね。
B 3.HOLDIN' ON
B 4.PACOY
アコギ中心でポコ風厚いコーラス・ワークに魅力があります。このアルバムでは2番目に好き。
B 5.MOTHER EARTH (I LOVE YOU)
スローテンポでハーモニー中心。途中からパイプオルガン?かな加わりラストを飾るどっしりとした曲。
私としてはもっとアコギが暴れて欲しかった。そうすればもっと好きになれたのにちょい残念な。
なお内ジャケを見るとヒッピーのような写真があるがそこから音を予想するとはずれちゃいます。
それほどアシッド&ヒッピー・フォークなサウンドではない。