



US LP FANTASY F-9474 1975 THE GOLLIWOGS PRE-CREEDENCE
SIDE 1
1.DON'T TELL ME NO LIES
2.LITTLE GIRL
3.WHERE YOU BEEN
4.YOU COME WALKING
5.YOU CAN'T BE TRUE
6.YOU GOT NOTHIN' ON ME
7.BROWN-EYED GIRL
SIDE 2
1.YOU BETTER BE CAREFUL
2.FIGHT FIRE
3.FRGILE CHILD
4.WALKING ON THE WATER
5.YOU BETTER GET IT BEFORE IT GETS YOU
6.PORTERVILLE
7.CALL IT PRETENDING
1967年にファンタジーと契約する際にバンド名をそれまでのブルー・ヴェルヴェッツからゴリオッグスに変更。
メンバーはCCRと同じ4人であった。
意外だけど最初の頃はお兄さんのトム・フォガテーが中心。
リード・ヴォーカルもそうでしたが力がない。
バンドの音も60年代UKビート風やフォーク・ロックっぽい音がほほ笑ましい。
というか魅力がない。
後半ジョン・フォガテーが主導権を握って曲作り、リード・ヴォーカルに活躍を始める。
B4.WALKING ON THE WATER B6.PORTERVILLEの2曲は新生CCRのデビュー・アルバムにも再録。
CCRが解散してから数年後の1975年に発売された。
ルーツに興味があった私は当然のように購入した。
国内盤はジャケが違ってたように記憶してるが現物がないので未確認。
よほどのCCRマニアでない限り聴かなくてもいいアルバムでしょう。
ジャケは孵化する前のCCRのたまご。