

NEW MUSIC MAGAZINE 1973/6
表紙 リトル・リチャード
特集 いまアメリカはどうなっているか●グラム・ロックを総括する
ファニー・カンパニー●内田裕也対談 ゲスト横尾忠則
裏表紙東芝の広告はビートルズの赤盤・青盤です。
最小数の英国仕様でオリジナル・アルバムでそろえ始めようとしてた私には無用と。
(オリジナル盤という意味ではありませんよ)
いや無駄とずーっと思っています。
70年代以降に聴き始めた世代には必携かもしれませんが。
60年代後期から聴き始めた私には「オールディーズ」が必携になっています。
東芝アサイラムから再結成バーズが発売。
ニール・ヤングを2曲取り上げていました。
当時まだニール本人も未発表だった「アバウト・トゥ・レイン」は嬉しかったです。
バーズはこのアルバムとロデオの恋人があれば私はOK。
ニッキー・ホプキンス「夢みる人」の国内盤が発売されていました。
「心の旅」のヒットで急遽ベスト・アルバム「心の旅」発売のチューリップ。
「もうロック、フォークと呼ばれるのは、あきあきしたよチューリップと呼んでくれ」
が標語でしたね。
ブレッド&バターの「IMAGES」
ガロは「GARO 3」
輸入盤コーナー
ジム・ルーニー「BORDERLINES」
ソウルの「OTIS CLAY」
国内盤は
J J ケイル リアリー