細野晴臣のルーツ その23 バッファロー・スプリングフィールド US CD ATCO 1966 BUFFALO SPRINGFIELD フォー・ホワット・イッツ・ワース 「フォー・ホワット~は、トトントントンという付点のキックの音が初めてハッキリ聴こえた曲だった。 曲の成り立ちが他のグループとちがって、あまりきいた事がないものだった。 派手じゃないんだけど、彼らのせいで派手じゃないものの中にいいものがあるとわかってきた。 たぶんその前にディランで鍛えられて、聴き方が成長してたからだろうね」 by 細野