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EMI TOCT-27042 \2400 浅川マキ MAKI II 
 
 1. 少年 (作詩浅川マキ/作曲浅川マキ)
 2. 眠るのがこわい (作詩寺山修司/作曲下田逸郎)
 3. ジンハウス・ブルース(作詩浅川マキ/H.Troy-F.henderson)
 4. 花いちもんめ(作詩寺山修司/作曲山木幸三郎)
 5. ゴビンダ(Traditional)
 6. 少年 (part 2)(作詩浅川マキ/作曲浅川マキ)
 7. めくら花(作詩藤原利一/作曲浅川マキ)
 8. 雪の海(作詩喜多条忠/作曲山木幸三郎)
 9. 港の彼岸花(作詩浅川マキ・補作詩なかにし礼/作曲鈴木薫)
10. 私が娼婦になったら(作詩寺山修司/作曲山木幸三郎)
11. ゴー・ダウン・モーゼ(黒人霊歌)
12. 朝日のあたる家(日本語訳浅川マキTradditionl)
 
90年代に音蔵シリーズの1枚として発売されたCDもまだ持っていた。
 
それで音の比較をしてみたが。
 
私のシステムでは差がよく解らなかった。
 
全体のクリアさとか音圧とかアコースティック・ギターの音で普段は違いを確かめるのですが。
 
気持ちヴォーカルがまろやかになっているような気もするのだが。
 
CD化された音が気にいらなかった浅川マキ。
 
それで自ら廃盤にしたままだった。
 
死後一年たってからの再発。
 
てっきり音を十分に修正してのCDかと思っていた。
 
もう少し聴きこんでみるか音質については。
 
さて浅川マキにとってもセカンド・アルバム。
 
タイトルもずばり「MAKI Ⅱ」です。
 
まだ寺山修司の匂いが所々に残っている。
 
寺山修司作詩作品が3曲あるからか。
 
下田逸郎作曲もあります。
 
「ジン ハウス ブルース」はオリジナルを探した。
 
エーメン・コーナー(1967)やアニマルズもカバーしていたがベッシー・スミスが古そうでオリジナルか?
 
ニーナ・シモンもやっていました。
 
現在でもいろんな人にカバーされてるようだ。
 
でも浅川マキのバージョンが一番すきです。
  
「ゴビンダ」はインドのトラッド?
 
ジョージ・ハリスン関連のCDにも収録されていたと。
 
あれ!昔浅川マキが歌ってたあれかなと思った。
 
頭の「少年」は大好きな曲。
 
オルガン・バージョンのパートⅡも収録されています。
 
このシングル盤は今でも手放せない。
 
「港の彼岸花」は同じ頃のCM曲加藤登紀子「酒は大関」に似ている。
 
「雪の海」の作詩は「神田川」の喜多条忠。
 
最初の作詩も同じ1971年一期かぐや姫「マキシーのために」でした。
 
A 面は「変調田原坂」でした、当時購入。
 
英語で歌われる「ゴー・ダウン・モーゼ」が一番苦手でしょうか。
 
「朝日のあたる家」のバックはアコースティック・ギターのみ。
 
場所は新宿花園神社。
 
時は1971年6月15日の事であった。
 
萩原信義と杉浦芳博。
 
ともにヤングタウンシンガーズに所属してた事も。
 
以前シングル盤をアップしてるので参照を。
 
萩原信義は後年南正人とのコラボで杉浦芳博はノラで「懐かしのメロディ」で。
 
ファーストは後追いだったがこのアルバムからリアリ・タイムで付き合う事になった。
 
1980年代前半までくらいずーっと。