

新潟県の明るい農村ではめんことは言わなかった。
パッチンと言っていたが。
地域・時代によって「めんこ」の名称は異なる(太字は高アクセント)。
- 津軽弁では「びだ」
- 仙台弁では「パッタ」(仙台)、「パッツ」(松島)、「パンチョ」[1]
- いわき市では「ペッタ」
- 名古屋弁では「ショーヤ」
- 関西弁では「べったん」
- 鳥取市では「げんじい」
- 広島県三原市では「パッチン」(昭和30年代:現在の呼称は未確認)
- 大分県では「パッチン」(大分県大分市で行われる祭りである府内戦紙(ふないぱっちん)は、山車がこのパッチンの図柄に似ているため名づけられた。)
- 鹿児島弁では「カッタ」(「カルタ(Carta)」からか)
- 沖縄弁では「パッチー」
いやー色々あるもんですね。
画像はもちろん復刻品ですよ。