「英国 ジャック・ザ・ラッド ワン・モア・ダンス 1973」


日本フォノグラム (カリスマ) SFL-1810 \500 1973 ジャック・ザ・ラッド ワン・モア・ダンス
A 面 「ワン・モア・ダンス」
B 面 「ドラフト・ジニアス」
大好きなリンディスファーンが解散した。
正確には二つに分裂してしまいました。
アラン・ハルとレイ・ジャクソンの二人は4人の新メンバーを加えて新リンディスファーンを結成。
残りの3人が新メンバー1人加えて作ったグループがこのジャック・ザ・ラッド。
リンディスファーンの国内シングル盤以上にレアだと思われます。
昔はファースト・アルバムのUK盤も持っていましたが今はない。
A 面の方は当初アルバム未収録だったと思います。
ファーストのCD化に伴ってボーナスとして収録されたようだ?
A 面の方がリンディスファーン時代より少しアメリカ的なサウンドに変わったようです。
B 面はインスト・ナンバーでトラッド。
アレンジはジャック・ザ・ラッド。
リズムはジグだったかリールだったか?
より早いほうがリールだったような気がする。
私はかってに英国式カントリー・ロックと呼んでいる。
ので。