「ハリーの探偵日記 と ラスカルズ」


早川書房 \1030 1997 (米1995) ハヤカワ・ミステリ 1646 アラン・ペドラザス ハリーの探偵日記
ATLANTIC (RHINO) AMCY-606 1993 THE VERY BEST OF THE RASCALS
| 1. I Ain't Gonna Eat Out My Heart Anymore |
| 2. Good Lovin' |
| 3. You Better Run |
| 4. Come On Up |
| 5. I've Been Lonely Too Long |
| 6. Groovin' |
| 7. A Girl Like You |
| 8. How Can I Be Sure |
| 9. It's Wonderful |
| 10. A Beautiful Morning |
| 11. People Got To Be Free |
| 12. A Ray Of Hope |
| 13. Heaven |
| 14. See |
| 15. Carry Me Back |
| 16. Glory Glory |
新たに書庫作成することにあいなりました。
よくあることだが。
本を読んでいるとこんなシーンに出くわす。
レコードをかける場面。
ジューク・ボックスから音楽が流れる場面。
などだ。
そこでそんなシーンをためてみようかと。
第1回目はハヤカワ・ミステリを。
「私が”ア・ガール・ライク・ユー”を歌い終えて”ロンリー・トゥ・ロング”に移ったところで電話が文句を言いだした。
電話は勝手に鳴らしておき、ゆっくりとシャワーとラスカルズへの敬意をこめた私のメドレーを終わらせた。」
またある場面では
「ジューク・ボックスではハリー・ニルソンがフレッド・ニールを歌っている」
フレッド・ニール?
真夜中のカウボーイかな。
エヴリバディ・トーキング。
邦題
「うわさの男」
使用されたラスカルズの2曲は1967年作品。