「加藤登紀子 色即是空 1972年」




ポリドール MR-2216 \2000 1972/10 加藤登紀子 色即是空
A 面
1.色即是空
2.夜のバラ
3.トゥン・バラライカ
4.アレイ・アレイ・オクスン・フリー
5.ペペという男
6.インカの娘
7.あんたのいない部屋
B 面
1.海からの願い
2.日暮にうたう唄
3.人はいつしか年老いて
4.ライラ・ライラ
5.風に吹かれていたら
6.スリラン
7.さくらんぼの実る頃
「~よけいなものはみんな棄てて
明日はどこかへ身軽な旅
どこで生きても同じこと
どこで死んでも同じこと~
」
1996年に新潟に来た時サインを頂く。
「まだアナログにこだわってるのね」と言われました。
B 面2曲目「日暮にうたう唄」はシングル盤「美しき五月のパリ」のB 面でもあった。
作詩加藤登紀子・作曲は小室等であった。
「海からの願い」もシングル盤ですでに出していた。
オリジナルの他にユダヤ民謡・インドネシア民謡。
ロッド・マッケンの曲におときさんが訳詞を付けたのもあったりして。
まさにワールド・ミュージック。