「森繁久弥 夜の詩集 1959 世田谷「森繁通り」



ビクター 10 インチ LV-57 \1000 1959 森繁久弥 夜の詩集
A 面
1.船頭小唄
2.満州里小唄
3.ゴンドラの唄
4.真白き富士の峯
B 面
1.さすらいの唄
2.島原子守唄
3.箱根山ーだんちょねーラッパ節
4.荒城の月
ネットのニュースによれば
俳優の故・森繁久彌さん(享年96歳)の元邸宅に続く東京・世田谷区船橋の道路の通称が「森繁通り」と正式に決まり、13日、千歳船橋駅前で命名式が行われた。森繁さんがひいきにした、すし店が新メニュー「ひさや巻」を考案するなど、通り沿いの商店街は命名を機に、活性化に力を入れる。(スポーツ報知)
そこで思いだしたのがこのレコード。
数日前にもテレビで「ゴンドラの唄」の特集を放映していた。
吉井勇作詩・中山晋平作曲である。
昨日取り上げた佐川ミツオも収録してました。
私が覚えたの加藤登紀子の70年代初頭の「日本哀歌集」だった。
その後森三中の方でない黒澤映画「生きる」でブランコに腰掛けて歌う志村 喬が印象的であった。
「生きる」は昭和27年、私の生まれた年の作品。