「デイヴ・クラーク・ファイヴ オーバー・アンド・オーバー 1965」



東芝音后 OR-1447 \370 1965 デイヴ・クラーク・ファイヴ オーバー・アンド・オーバー
リアル・タイムではないので当時どの位ヒットしたのか見当がつかない。
1965年と言えば私はまだ中学一年生。
卓球部で素振りと球拾いの日々。
まだまだ音楽には目覚めていなかった。
高一の兄貴がいてレコードを買っていたのでそれを自然に聴いていた。
その中に御三家やフランス・ギャル、シルヴィ・バルタンなどがあった。
「ビコーズ」のイメージが強すぎてもっとソフトなロック・グループかなと思っていた。
通して聴いてみたら意外や「ビコーズ」などは彼らにとって異色作みたいだ。
よく表現されてるようにUKラウド・ポップである。
私はそれほど好きではないようだ。
だってあまり聴いていない。
「ビコーズ」があればいいかな。
ごめんなさい。
でもベストCDで聴きながす分にはいいですね。
追伸
70年代にデイヴ・クラークがソロ・アルバムでニール・ヤングをカバーしてる。
おかげで購入するはめに。
ああ。