「ROBERT JOHNSON   KING OF THE DELTA BLUES SINGERS」
 
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US COLUMBIA MONO CL-1654 ROBERT JOHNSON   KING OF THE DELTA BLUES SINGERS
 
SIDE A
 
1. Cross Road Blues
2. Terraplane Blues
3. Come On In My Kitchen
4. Walkin' Blues
5. Last Fair Deal Gone Down
6. 32-20 Blues
7. Kind Hearted Woman Blues
8. If I Had Possession Over Judgement Day
 
SIDE B 
1. Preachin' Blues (Up Jumped The Devil)
2. When You Got A Good Friend
3. Ramblin' On My Mind
4. Stones In My Passway
5. Traveling Riverside Blues
6. Milkcow's Calf Blues
7. Me And The Devil Blues
8. Hell Hound On My Trail
 
初めて買ったのはソニーのロック・マニア・コレクションの一枚としてだった。
 
1980年前後の頃か。
 
ロックのルーツとしてブルースながらシリーズに登場。
 
70年代はBBキング、ライトニン・ホプキンス、マジック・サム位だったか知っていたのは。
 
最初は臭かった。
 
BBキングのようなモダンなブルースは何とか聴けたがロバート・ジョンソンには参った。
 
聴きづらくて。
 
聴けるようになるまでだいぶかかった。
 
90年代頃か突然の再評価?
 
それとCD化による一般化。
 
若い人が買い始めたのには驚いた。
 
もう一部のマニアだけのものではなくなった。
 
でも本当に聴いていたのか?
 
ポール・バターフィールドで知ったウォーキング・ブルース。
 
ロックを聴けば聴くほど、たどり着くルーツ。