「レコードコレクターズ 2010 11月号 ビートルズ赤盤 青盤 特集」

さて年末になると出てくる赤い羽根とビートルズ作戦。
なになに今年は赤盤・青盤のリマスター盤。
ビートルズ後追い世代には重要なのかもしれないが。
かろうじてビートルズ後期世代にはどうもぴんとこなかった1973年発売のこの2枚。
その頃にはビートルズはアルバム単位で集めなくちゃと思っていた。
まだ全部そろってたわけじゃないが。
だから当然無視して購入せず。
しかし振り返れば後期世代としてはこの赤盤・青盤に相当していたのが「オールディーズ」でした。
初期から中期にかけてのヒット曲が16曲と嬉しく必死に聴きこみました。
今でも高校生の頃を思い出す時にはオールディーズを聴く。
私の時代はすでにアップル盤でした。
だから私のビートルズ思いれアルバムは「オールディーズ」と「レット・イット・ビー」の2枚が上位。
望むのは「オールディーズ」の紙ジャケ・リマスター盤なのに。