「NICKY HOPKINS THE TIN MAN WAS A DREAMER 1973」
 
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
 
US COLUMBIA KC-32074 1973  NICKY HOPKINS THE TIN MAN WAS A DREAMER
 
ニッキー・ホプキンスのソロ・アルバムである。
 
CD化されるまではレア盤とされていました。
 
はじめて名前を見たのはジェフ・ベック・グループ「監獄ロック」のシングル盤だった気が。
 
ロン・ウッドと並んでいたと思う。
 
イメージとしてはハードな感じがしていたもの。
 
他の人とのセッションからは。
 
それがこのソロ・アルバムを聴いてからは変わってしまった。
 
そうロニー・レインのように。
 
フェイセスとロニー・レインのソロがだいぶ違うようにだ。
 
ジャケからも分かるように繊細というかナイーブというか。
 
それは10曲中7曲もヴォーカルをとっているのを聴けば納得。
 
ブリキ男は夢見る人とでも訳すのかアルバム・タイトル?
 
このジャケよく見ると指がブリキ?
 
ピアノの鍵盤は指になっていてちょっと気持ちわるいか。
 
なお裏ジャケに猫がいるのだがあくまで裏なので猫ジャケにはあきらめました。
 
秋にはイラスト・ジャケが映えますね。
 
ベースにクラウス・ブーアマン、ギターにミック・テイラーの名前も見える。
 
George O'Haraの変名でジョージ・ハリスンが4曲に参加していることも要注目かな。