「永井秀和 デビュー曲 夕陽のチャペル 1967年」



ビクター SV-544 \330 1967/3 永井秀和 夕陽のチャペル 風の中の君
デビュー曲である。
今までも何回か取り上げている、永井秀和。
現在6種類のシングル盤を持っている。
以下調べたら
夕陽のチャペル/風の中の君(1967年4月)
恋人と呼んでみたい/愛してくれて有難う(1967年10月)
二人の雨の日曜日/北の国から(1968年2月)
僕の恋人/風と光と僕等だけ(1968年4月)
渚のロンリー・ギター/さくら貝のバラード(1968年6月)
天使のエレーヌ/雨に消えたくちづけ(1968年8月)
緑の館の少女/くちなしの君(1968年11月)
最近iPodで聴こうと思いCD化。
そんなことをしているうちに一枚づつアップしたくなった。
あと1枚「緑の館の少女」もぜひ欲しい。
CDされていない昭和の歌が最近いいんです。
B 面「風の中の君」はもろに青春歌謡そのもの。
デビュー曲「夕陽のチャペル 」は1967年3月の発売だ。
ちょうどグループ・サウンズ、タイガースのデビュー曲「僕のマリー」の頃だ。
そう時代はGSの頃である。
だからか「夕陽のチャペル」もほんのりエレキ・ギターもあり少しビートもある。
リズム歌謡やひとりGSまでとはいかないけれど。
テレビ等で覚えているのは「恋人と呼んでみたい」と「緑の館の少女」の2曲のみ。
GSは復刻CDでいやとゆうほど聴いている。
しかし「恋人と呼んでみたい」を除けばCDされていないよいうな永井秀和はいいんだな。
新鮮な感じがする。
シングル盤6枚全12曲を散歩のお供にiPodで。
最後に当時は実際の発売月と~月新譜と一カ月違いがあるようです。
ジャケには1967.3と印刷されています。