「トム・T・ホール ミー・アンド・ジーザス 1972」
 
イメージ 1
イメージ 2
 
日本フォノグラム(マーキュリー) SFL-1734 \450 1972  トム・T・ホール ミー・アンド・ジーザス 
 
日本ではヒットした様子はない。
 
1972年とSSWっぽいジャケで購入したもの。
 
聴いてみればやはりカントリー系SSWであった。
 
しいてあげればクリス・クリストファーソンの感じに近いか。
 
私の好みはやや古臭い合唱スタイルのA 面よりカントリー・ロック風の「パメラ・ブラウン」の方。
 
長田弘著「アメリカの心の歌」にも紹介されていました。
 
自らをSSWでなくストリー・テラーと称してきた人だ。
 
このシングル盤しか聴いた事がないので代表作と言われる「D. J. For A Day」「Harper Valley P.T.A」は
 
知らない。
 
この前にもシングル盤が発売されたようです。
 
「クレイトン・ディレーニーの死んだ年」がそれだ。
 
 
とここでブログ検索してみたら日本にもファンの方がいらっしゃいました。
 
知らぬは私ばかりということでした。