「DYKE & THE BLAZERS THE FUNKY BROADWAY」
 
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US COLLECTABLES COL-CD-6038   DYKE & THE BLAZERS THE FUNKY BROADWAY
 
1. Funky Broadway (Parts 1 & 2)
2. Funky Walk (Parts 1 & 2)
3. Uhh
4. Broadway Combination
5. City Dump
6. The Wrong House
7. So Sharp
8. Don't Bug Me
9. Funky Bull (Parts 1 & 2)
10. Shot Gun Slim
11. We Got More Soul
12. Let A Woman Be A Woman, Let A Man Be A Man
13. You Are My Sunshine
14. My Sister's And Brother's Day Is Comin'
15. Runaway People
16. I'm So All Alone
17. Stuff
18. The Wobble
 
ブック・オフで見つけた。
 
知らない人であったがレーベルと女の娘3人のジャケに惹かれて購入。
 
いかにも60年代を感じさせてくれたから。
 
950円であった。
 
調べてみると。
 
1967年は「ファンク」が生まれた年。
その年にあのジェームス・ブラウンより早く曲名に「ファンキー」という言葉を使用。
しかも同時期に同じアイデアの曲調で。
それがダイクことアーレスター・クリスチャン。
 
「THE FUNKY BROADWAY」と言えば私にはウィルソン・ピケットだったんだが。
 
18曲収録されているがほとんどアップ・テンポが中心。
 
少しミディアム・テンポがあるがバラードは16曲目の「I'm So All Alone」のみ。
 
いい味を出してると思うのだがファンキー路線に活路を見出したのか?
 
せめて半分位バラードがあったらと。
 
アップ・テンポが好きな私でさえそう思う。