追悼 ベン・キース ニール・ヤングをずっと支えてきて
 
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遅ればせながらやっと知りました。
 
ベン・キースが今月亡くなったそうです。
 
73才でした。
 
ニール・ヤングを支え続けて数十年。
 
私は「ハーヴェスト」のアルバムではじめて知りました。
 
70年頃のマザー・アース時代もSSW/SWAMPのコーナーで取り上げておりますのでご参照を。
 
 
以前にも取り上げてますが下記に再録致します。
 
「20年待った BEN KEITHのソロ・アルバム」


US PARAGENES CD-85702 1987    BEN KEITH  「TO A WILD ROSE」
 
 1.KING'S MOUNTAIN
 2.TO A WILD ROSE
 3.KENTUCKY WINDS
 4.OLD HICKORY WALTZ
 5.GREEN RIVER
 6.DIABLO DEL MAR
 7.SOUTHERN STAR
 8.BELLA VISTA
 9.ABLAXAS
10.SANCTUaRY

CD PRESS は日本のようです。

盤面にMADE IN JAPANとあります。

全10曲のインスト・アルバムです。


このアルバムをはじめて知ったのは雑誌「ミュージック・マガジン」の広告だったか。

当時ニール・ヤング・コレクターをしていたので当然いつかゲットしてやろうと。

気づいたらいつのまにか廃盤。

最近もネットで調べても新品・中古にかかわらず情報なし。

売れなかったのでしょうね。




そこへついにヤフー・オークションに出品されてるのを発見。

そして落札。

私の他に手を上げる人はいなかった。

嬉しいような悲しいような。


今日無事到着。

残念ながら内容はヒーリング・ミュージックに近いでしょうか。

ペダルスティールのベン・キースですからもっとカントリー・ロックものを期待していましたが。

バックはギターにJJケイル、ハーモニカにポール・バターフィールド、ベースにテム・ドラモンド。

いいメンバーなんですが。

渋いを通り越してもう地味。

ともかくこれがベン・キースの個人的にやりたかったサウンドなのでしょう。

裏ジャケに

A very special thanks to Neil Young


ああー20年間待ちくたびれて。

またひとつ気がかりが消えた。