「コモエスタ八重樫のちょっと一服 ザ・キャッツ ひとりぼっちの野原 1971」
 
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東芝音工 OP-80222 \2000 1971/3  ザ・キャッツ  ひとりぼっちの野原
 
SIDE 1
 
1.ひとりぼっちの野原
2.つれていって
3.ドント・ウェイスト・マイ・タイム
4.フォーン・コール
5.五つの涙
6.初めての悲しみ
 
SIDE 2
 
1.アイ・ドント・ノウ
2.ホエン・ハヴ・アイ・ビーン・ロング
3.君をブルーにしたら
4.アイリッシュ
5.アイ・ラヴ・ユー、アイ・ドゥ
6.ロンリー・ウォーク
 
レコード・コレクターズ 2010年の8月号のコモエスタ八重樫のちょっと一服でキャッツが取り上げられて
 
いた。
 
シングル盤は以前にも取り上げていたがアルバムはまだだったような気がして。
 
シングル・カットされた「ひとりぼっちの野原」は日本では71年の5月から6月にかけてベスト10入り。
 
ラジオでもよく聴いたものだった。
 
キャッツはオランダのバンド。
 
このアルバムは彼らの5枚目。
 
音はロックと呼ぶにはちょっと。
 
ポップスがピッタリ。
 
バックにはオーケストラが付いて。
 
アコースティック・ギターもフューチャーされるのだがCSN&Yのようなロックを感じさせるものではない。
 
しかしヴォーカルがビー・ジーズのロビンのようなビブラート。
 
最後の曲「ロンリー・ウォーク」も吹雪の音をフューチャーしてアルバムの頭としっぽに統一感を持たせたか?
 
「ひとりぼっちの野原」は中古でも500円前後で買えるがアルバムはあまり見かけない。
 
あまり売れなかったのだろう。
 
ポップスとし十分に楽しめるアルバムではありますが。
 
 
「コモエスタ八重樫のちょっと一服」には最後に。
 
原体験した音楽ってのには特別な思いがあって、忘れられないものさ。
 
たとえレアじゃないキャッツのようなポップスの曲でもね。
 
いやーまったく同感ですね。