「ソウルの新星 アーサー・コンレー THE BEST OF ARTHUR CONLEY」




日本グラモフォン(アトランティック)SMAT-1035 \1800 1968/11 アーサー・コンレー ソウルの新星
THE BEST OF ARTHUR CONLEY
SIDE A
1.SWEET SOUL MUSIC
2.WHO'S FOOLIN' WHO
3.I'M A LONELY STRANGER
4.LET NOTHING SEPARATE US
5.SHAKE, RATTLE & ROLL
6.HAND AND GLOVE
7.OTIS SLEEP ON
SIDE B
1.FUNKY STREET
2.WHOLE LOTTA WOMAN
3.I'LL TAKE THE BLAME
4.A CHANGE IS GONNA COME
5.PUT OUR LOVE TOGETHER
6.LOVE COMES AND GOES
7.PEOLE SURE ACT FUNNY
アーサー・コンレーはオーティス・レディングの弟分というか秘蔵っ子。
オーティスの持つジョーティスからデビュー。
フェイムを経てアトランティック。
67年にオーティスのプロデュースで「スウィート・ソウル・ミュージック」がヒット。
邦題は「レッツ・ゴー・ソウル」
この「レッツ・ゴーなになに」と言うのが流行していました。
しかし、これからという時に師匠オーティスの死。
追悼シングル盤「オーティスは眠る」がせつない。
どちらかと言えばジャンプ・ナンバーが得意だったアーサー・コンレー。
「ソウルの新星」という歌い文句はいつの世でもあるようだ。
検索したら最近の「ソウルの新星」が出ていました。
政界の新星は出ていませんでしたが。