「TINY TIM'S 2ND ALBUM 1969 オール・マイ・ラヴィンの」






FRANCE REPRISE CRV-6100 1969 TINY TIM TINY TIM'S 2nd ALBUM
PRODUCED RICHARD PERRY
SIDE A
1.COME TO THE BALL
2.MY DREAMS ARE GETTING BETTER ALL THE TIME
3.WE LOVE IT
4.WHEN I WALK WITH YOU
5.COMMUNITY
6.SHE'S JUST LAUGHING AT ME
7.HAVE YOU SEEN MY LITTLE SUE ?
8.CHRISTOHER BRADY'S OLE LADY
SIDE B
1.GREAT BALLS OF FIRE
2.NEIGHBORHOOD CHILDREN
3.I CAN'T HELP BUT WONDER (WHERE I'M BONUD)(TOM PAXTON)
4.IT'S ALL RIGHT NOW
5.DOWN VIRGINIA WAY
6a:.I'M GLAD I'M A BOY,I'M GLAD I'M A GIRL,b:MY HERO
7.AS TIME GOES BY
このアルバムで一番集中するのがB 面3曲目トム・パクストン曲「I CAN'T HELP BUT WONDER」
2番のあとの間奏の部分にほんの少しだけどビートルズの「オール・マイ・ラヴィン」のフレーズが使用されて
いるのです。
ここが楽しくて楽しくて。
奇人変人ウクレレの人と一般的には認知されているか。
いやいや、そんなことはありませぬぞ。
ボブ・ディランや遠藤賢司をも引き付けたほどの魅力。
これは彼の文字通りセカンド・アルバム。
ファーストは一回CD化されて持ってはいるが残念ながらこのセカンドはまだ未CD化かな。
このセカンドの方が好きなのに残念。
サードまではアナログでも集めたが。
7曲目「HAVE YOU SEEN MY LITTLE SUE ?」なんかはカントリー・ロック。
まるでリンゴが歌ってるかのような感じ。
私の好きなライン。
ランディ・ニューマンの曲のような。
B 面4曲目「.IT'S ALL RIGHT NOW」はHOYT AXTON。
「GREAT BALLS OF FIRE」「AS TIME GOES BY」のようなスタンタードもある。
私にはこのアルバムにロックを感じる。
フランス盤ビニール・コーティングです。
おっと忘れておりましたがジャケの雰囲気大好き。