「高田の四季 妙高山は峨々として(高田高校校歌)歌・デューク・エイセス」


東芝EMI 4Rs-395 デューク・エイセス 高田の四季 妙高山は峨々として(高田高校校歌)
高田の四季 町田太郎作詩・作曲
1.高田の春は爛漫と
古城を包む春がすみ
あゝこの地 我等が故郷
頸城平の緑を超えて
虹がか々るよ 妙高山に
2.高田の夏は爽涼と
日本海の波が呼ぶ
あゝこの地 我等が故郷
榊神社の森たそがれて
南葉の山に 半輪の月
3.高田の秋はさやけくて
青田の川に紅葉うく
あゝこの地 我等が故郷
森の都も錦をおびて
鐘がどよむよ あの寺町に
4.高田の冬はひ々として
繚乱香る六つの花
あゝこの地 我等が故郷
金谷山頭スキーにくれて
雁木に映ゆる 町並あかり
解説には次のようにある。
「高田の四季」は昭和20年頃、県立高田中学校(現高田高校)教師の作者が終戦の虚脱状態にある生徒の
ために同校の寮歌として制作されたもので、それが次第に一般に愛唱され現在に至りました。
その郷愁溢る々格調の高い詩情は郷土の四季おりおりの風景と共に人々の胸を強くうち、末永く愛唱される
ことでしょう。
なおB面は高田高校校歌「妙高山は峨々として」を収録。
こちらは秋田実作詩・早川喜左衛門作曲。
高校の校歌のコレクターもいましたね。
いろんな方がいていとおかし。