「LORI LIEBERMAN BECOMING 1973」
 
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US CAPITOL ST-11203 1973 LORI LIEBERMAN BECOMING
 
SIDE ONE
 
1.I GO ALONG
2.BECOMING
3.A HOUSE FULL OF WOMEN
4.IT DIDN'T COME EASY
5.NO WAY OF KNOWING
 
SIDE TWO
 
1.SOMEONE COME AND TAKE IT
2.SWEET MORNING AFTER
3.ELEAZAR
4.THE SEED FIRST
5.SONG OF THE SEVENTIES
 
あのロバータ・フラック「やさしく歌って」のオリジナルの人、ロリ・リバーマンのセカンド・アルバムです。
 
全曲ノーマン・ギンブル、チャールズ・フォックスのコンビの作品である。
 
バックの音がストリングス、オーケストラ付きでポップスを目指しているのかな。
 
ロックやSSWの音でないのが残念です。
 
ニッテイ・グリッテイやディキシー・フライヤーズとのコラボだったらなと想像。
 
だからアン・マレーやカレン・カーペンターに近いのかな。
 
聴きこむことはなかったが気になる曲はあった。
 
雰囲気が「やさしく歌って」に近いB 面2曲目「SWEET MORNING AFTER」なんかは好き。
 
ラストの「SONG OF THE SEVENTIES」がちょっぴりカントリー・ロック風でいいぞ。
 
ところで「やさしく歌って」収録のファーストはもう処分したのか覚えていない。
 
探したが見当たらない。