「ニューミュージック・マガジン1971/9」







NEW MUSIC MAGAZINE 1971 9月号 \210
特集はラジオ放送を考える
うたはキャロル・キング「イッツ・トゥ・レイト」
ニュー・ミュージック・マガジンの評価は評者の主観ですと断りが書かれている。
私もそう思って読んできた。
自分がいいと思うものを聴いてきた。
世間の評価なんて自分にとってあまり意味がない。
各人レコードとの距離感が違うのだ。
求めているものが違うのにどれが優れているかなんてどうでもいいこと。
南正人のデビュー・アルバムも宣伝されているぞ。
「回帰線」南正人の世界だ。