「若き日のジム・メッシーナ サーフィン・インスト時代 JESTERS」
 
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US THIMBLE TLP-3 JIM MESSINA AND THE JESTERS
 
SIDE A
 
1.HONKY TONK (OLIVER)
2.,RAUNCHY (JUSTIS)
3.THE BREEZE AND I (LECUONA-STILLMAN)
4.HIGH VOLTAGE (MESSINA-FREY)
5.YANG BU (MESSINA-FREY)
6.CHIHUAHUA (MESSINA-FREY)
 
SIDE B
 
1.THE JESTER(MESSINA-FREY)
2.HOLLYWOOD SOUND(MESSINA-FREY)
3.MASATLAN RALLY(MESSINA-FREY)
4.NO NAME GRAGSTER(MESSINA-FREY)
5.THE COSSACK(MESSINA-FREY)
6.TAMAIE WAGON(MESSINA-FREY)
 
 
 
上記のアルバムはロギンス&メッシーナでブレイクした1973年にTHIMBLE RECORDSよりの再発盤。
 
一時はオリジナルのAUDIO FIDELITY DFS-7037も探したのだが見つからず。
 
気になる人のルーツを探すの基本でした私の場合。
 
内容は基本的にサーフィン・インストであるがA 面1曲目のように少しブルース・タイプの曲もあります。
 
この頃はまだ後にトレード・マークになった(パッキン・パッキン)テレキャスターではないようだ。
 
17才の頃か2枚?のアルバムを残してグループは解散。
 
その頃覚えたスタジオ録音としてのエンジニアの知識を持ってバッファロー「アゲイン」の一部の曲で
 
エンジニアとして参加。
 
ラスト・アルバムにはベースとしても参加。
 
そしてポコの時代を経てケニー・ロギンスと出あう。
 
ロギンス・ウイズ・メッシーから遂にロギンス&メッシーナへとたどり着く。