「ローラ・ニーロより好きパメラ・ポーランド 1972年」
 
 
 
US COLUMBIA KC-31116 1972 PAMELA POLLAND
 
PIANO : P.POLLAND,NICKY HOKINS,DAVID BRIGGS
GUITAR : JOHN SHINE,EDDIE HINTON
PERCUSSION : KENNY BUTREY 他
BASS : NORBERT PUTNAM 他
GUESTS : TAJ MAHAL
 
SIDE 1
 
01 IN MY IMAGNATION
02 OUT OF MY HANDS(STILL IN MY HEART)
03 SING-A-SONG MAN
04 WHEN I GOT HOME
05 PLEASE ME D.J.
06 ABALORNE DREAM
 
SIDE 2

01 THE RESCUER
02 SUGAR DAD
03 THE TEDDY BEAR'S PICNIC
04 THE DREAM(FOR KARUNA)
05 TEXAS
06 LIGHTHOUSE
 
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なにもローラ・ニーロと比べなくてもの声が聞こえてくるようだ。
 
私はとしてはピアノのSSWとして同じラインかなと。
 
違うのはB 面1曲目「THE RESCUER」を聴くとよくわかる。
 
スライド・ギターがフューチャーされている。
 
ローラ・ニーロの場合それが無いように思う。
 
単に私が聴きこんでいないせいかも知れないが。
 
スワンプを感じさせてくれる所かなお気に入りの理由は。
 
小品のインストながら「THE TEDDY BEARS' PICNIC」は彼女のセンスに脱帽だ。
 
昔は値段が高値の花だった「ジェントル・ソウル」はフォーク色が強すぎていまひとつ。
 
値段の割には過大評価されてる思う。
 
「アシッド・フォーク」という言葉の魔法に気をつけて。
 
自分で聴いて確認しよう。
 
「ジェントル・ソウル」ファンの皆様ごめんなさい。
 
 
ちょうどローラ・ニーロとウェンデイー・ウォルドマンの間がパメラ・ポーランドと言ったら乱暴かな!?
 
紙ジャケCDも購入済みです。