






ビクター VRA-5001 \1800 ウッディ・ガスリー登場 オクラホマの民謡詩人
SIDE 1
1.砂道を下りて
2.トム・ジョードの歌
3.続・トム・ジョードの歌
4.避難民
5.ド・レ・ミ
6.砂嵐のブルース
7.ソー・ロング
SIDE 2
1.恐るべき砂嵐
2.住む家とてなく
3.トーキング・ダスト・ボール・ブルース
4.番人
5.砂嵐にたえて
6.美丈夫フロイド
7.ダスト・ニューモニア・ブルース
高田渡やライ・クーダーのカバーで気になった「ド・レ・ミ」
ボブ・ディランのルーツということで購入。
解説によると替え歌の名手は高田渡ばかりでなくウディ・ガスリー自身もそう。
トラッドのメロディだけを借りてオリジナルとは全く関係ない新しい詩をつけた改作ものであった。
それがオリジナルをしのいでいたということ。
書籍も2冊購入自伝と評伝。
一冊は自伝「栄光への道」BOUND FOR GLORY (1943)
晶文社 \1600 1975 中村稔・吉田廸子訳 ウディ・ガスリー ギターをとって弦をはれ
タイトルの「ギターをとって弦をはれ」のフレーズがかっこいい。
もう一冊は
ヘンリエッタ・ユーチェンコウ著の「ウディ・ガスリー・ストーリー」三井徹訳
ブロンズ社 \1100 1973 「ウディ・ガスリー・ストーリー」
同じ時代の映画「怒りの葡萄」も見た。
1976年に映画化されたウディ・ガスリー わが心のふるさとも見た。
それがレーザー化された時も購入。
トリビュート・アルバムも購入。
VANGUARD GW199/200 \3000 1972 THE GREATEST SONGS OF WOODY GUTHRIE
シスコ・ヒューストン、ジャック・エリオット、オデッタ、ジム・クエスキン、他ウッディに関わった
ミュージシャンが参加していた。