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「THANKS TO NEIL YOUNG ? AL KOOPER NEW YORK CITY」




US COLUMBIA C-30506 1971 AL KOOPER NEW YORK CITY

見開きのジャケの内側にTHANKS TO NEIL YOUNG inspirationと書かれている。

これを見たのだろう、以前国内盤の解説に今野雄二が書いていた。

B 面3曲目の「COME DOWN IN TIME」(おくれないでいらっしゃい)のクレジットに注目。

speedy guitar solo-Al Kooperとある。

曲はエルトン・ジョン、当時ブレイクの真最中。

今野氏によればエルトン・ジョンは大のニール・ヤング・ファン。

だからエルトン・ジョンの曲のカバーにあたり間奏のギターをニール・ヤング風に演奏と。

そんな理由から私はこのレコードもニール・ヤング関連コーナーに納めていたものだ。

なおアル・クーパーのそこでのギター・プレイはそれほどニールには似ていない。

意識して弾いているのは分かるが。