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「UK APPLE オリジナルの黒文字でなけりゃと思ってたら ジェイムス・テイラー 1968」

UK APPLE SAPCOR-3 JAMES TAYLOR 「JAMES TAYLOR」

曲目リスト

SIDE 1

1. Don't Talk Now
2. Something's Wrong
3. Knocking 'Round the Zoo
4. Sunshine Sunshine
5. Taking It In
6. Something in the Way She Moves

SIDE 2

1. Carolina in My Mind
2. Brighten Your Night With My Day
3. Night Owl
4. Rainy Day Man
5. Circle Around the Sun
6. Blues Is Just a Bad Dream

PRODUCED BY PETTER ASHER

B 面1曲目の「想い出のキャロライナ」にポール・マッカートニーがベースで参加している。

ワーナーに移籍後のブレイクで再プッシュされた感がある。

UKオリジナルは黒文字が初期プレスになるようだ。

セカンド・プレス以後は黄色文字になってしまう。

90年代初め頃海外から直輸入。

リストにはUK盤としてか表示されていなかったが届いてびっくりジェイムス・テイラーの文字がみごと

黒文字オリジナル盤でした。

たしか15ドル。

新宿の専門店で一万円位していた。

そこで私は半額の5000円で売った。

その頃はニール・ヤングに絞っていたので。



あれから20年位経ってまた黒文字が欲しくなって購入。

ストリングスが入っていて嫌がる人もいるようだが私は好きです。

「君の友だち」収録の「マッド・スライドスリム」

アビイ・ロードのB 面を思わせてくれるような流れが好きな「ワンマン・ドッグ」

そしてメラニーのカバーも良かった「想い出のキャロライナ」収録のファースト。

以上3枚がフェイバリット。

1枚を選ぶとなると、む難しい。

追記

黒文字ジャケについて興味深い情報を得ました。

オレンジ・ロゴの方がオリジナルではないかというもの。

なかなか説得力がありました。

しかし、そのことよりこのアルバムにモノラル盤が存在してることをしりました。

むーん欲しいですね。