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「少し安くなったのでおもいきってビートルズのMONO・BOXを購入」



EMIミュージック・ジャパン TOCP-71041/53 \39800 MONO/STEREO ザ・ビートルズ MONO BOX

13CD(11作品)完全初回生産限定盤

限定盤とうたいながら最近アンコール・プレスが登場。

初回と区別を付けるために帯を黒に変えた。

モノはボックスのみという姑息な手段の為購入は控えていた。

ツタヤの中古コーナーに29800円であったのは知っていたがまだまだと。

今日行ったら3000円以上お買い上げ30%OFFのお知らせが。

21000円ならチャンスか。

ネットでも国内盤は27000円位のようだし購入決定。

一番聴きたいホワイト・アルバムを早速聴き比べ。

以前持っていたこともあるモノLP。

お客様に売って自分用はコピーした(アナログ落とし)CDのみ。

このホワイト・アルバムには単にステレオ・モノの違いだけではなく、ミックス違いの宝庫。

と1996年11月号の「レコード・コレクターズ」の特集号にかなり詳細にわたり出ていましたね。

わかりやすい所で「Ob-La-Di,Ob-La-Da」

ステレオではイントロに手拍子が入っているのにモノには入っていない。

「Blackbird」では

イントロでリズムを刻む音がステレオでは一拍目から入るがモノでは四泊目から入る。

他にもたくさんあるようだ。

「だからどうした」と言われれば大したことではないのかもしれない。

よく雑誌とかにあるではないか。

同じような絵が2枚あって、違うところを五つ探しなさい。

そんなゲーム感覚で楽しむことにしている。

森全体をみるのではなく逆に木を一本一本見る作業に似ているか。

私は音楽は森全体を見る方に重点を置く。