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「ポール・マッカートニー McCARTNEY がっかり&大好きに」



UK APPLE PCS-7102 2U 1970 PAUL McCARTNEY 「McCARTNEY」

東芝音工 AP-8963 \2000 1970 ポール・マッカートニー 「McCARTNEY」

曲目リスト

SIDE 1

1. Lovely Linda
2. That Would Be Something
3. Valentine Day
4. Every Night
5. Hot as Sun/Glasses
6. Junk
7. Man We Was Lonely

SIDE 2

1. Oo You
2. Momma Miss America
3. Teddy Boy
4. Singalong Junk
5. Maybe I'm Amazed
6. Kreen-Akrore


私が購入したのは1971年明大前に下宿生活を始めてから。

もちろん東芝盤。

最初は騙されたと思いました。

うすっぺらな曲、デモ録音のような感じのサウンド。

ビートルズのような楽曲を期待していたので。

なっなんだ、こりゃ?!

元をとろうと必死で聴いた。

なんどもなんども。

そんな風にして「エヴリナイト」「男はとっても寂しいもの」「テディ・ボーイ」「恋することのもどか

しさ」は好きになったけれど。


それからだいぶ経ってからかな、素人の油絵より巨匠のデッサンの方が面白いことに気付いたのだ。

それからは逆転の発想とでもいうのかこのアルバムが大好きになった。

今ではポールの中では一番の愛聴盤。

一番好きな曲は「ラム」収録の「ハート・オブ・ザ・カントリー」なんだけど。

今年になってやっと、やっとUKオリジナルをゲット。

ビニール・コーティングはいいですね。

そんなこんなで今年はよく聴いたな。

不思議と飽きない。

来年もしっかり聴くぞUKオリジナル盤。



でもB 面ラストのドラム・ソロは今でも苦手なんです。