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「赤い鳥 セカンド・アルバム 誰のために」



東芝音工 LPC-8030 \2000 1970 赤い鳥 「赤い鳥」

SIDE A

1.誰のために
2.コンドルは飛んで行く
3.ビートでジャンプ
4.恋よさようなら
5.ユーヴ・メイド・ミー・ソー・ベリー・ハッピー
6.ワイト・イズ・ワイト
7.明日に架ける橋


SIDE 2

1.希望
2.サン・ホセへの道
3.青春の光と影
4.悲しみのジェット・プレイン
5.レット・イット・ビー
6.小さな歴史

日本語の歌が少ないのが淋しい。

シングル盤「誰のために」「小さな歴史」を除けばフォーセインツ、岸洋子の歌でおなじみ「希望」

のみという構成。

コーラス・グループの方に重点を置いていた村井邦彦(アルファ・ミュージック)だから仕方ない

ことだったか。

オリジナルがもっと多ければお気に入りになったかもしれないが残念。

私の求めていたのが歌のうまいコーラス・グループではなかったということ。

当時人気のあったビートルズ、サイモン&ガーファンクルのカバー。

A & Mのボサリオ「サン・ホセへの道」、フィフス・デメンション「ビートでジャンプ」

バカラック、ディオンヌ・ワーウィック「恋よさようなら」

それにBSTやミッシェル・デルペッシュ「ワイト・イズ・ワイト」もあり。

と高校時代に好きだった曲ではあるのですが。

フォーク系ではジョニ・ミッチェル作品、当時はジュディ・コリンズでヒットした「青春の光と影」

まだ日本では知名度の低かったジョン・デンバー作品でPPMによってちょっと知られていた

「悲しみのジェット・プレイン」も収録している。

当時リアルタイムで聴いてないのでオリジナリを聴いたあとではちょっと厳しい。

今となってはカバー作品はたいくつしてしまいます。

今でも聴けるのは「誰のために」「小さな歴史」になってしまう。

「誰のために」は深夜放送でも聴いていたと思う。

そして「竹田の子守唄」からが大好きになった時期。

1971年が私にとってピークか。

「忘れていた朝」の頃です。

シングル盤「紙風船」「美しい星」あたりまでかな、フォローしてたのは。