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「赤瀬川源平の見つけた収入源は街のサンドイッチマン 鶴田浩二」




日本ビクター JV-5033 \1500 1962    鶴田浩二   「鶴田浩二傑作集」

第一面

1.赤と黒のブルース
2.ハワイの夜
3.むせび泣き
4.彌太郎笠
5.街角のブルース
6.さすらいの舟唄
7.あばれ行燈
8.東京詩集

第二面

1.好きだった
2.さすらいの湖畔
3.街のサンドイッチマン 
4.花の小次郎
5.裏町ポルカ
6.やくざ囃子
7.街角のシャンソン
8.星空のワルツ

私らの年代では「傷だらけの人生」くらいがリアル・タイム。

あとは懐メロ番組での記憶かな。

70年代以降は俳優のイメージ。

そんな中で好きだったのが「街のサンドイッチマン」



赤瀬川源平の文章にあった。

「とにかく東京に出て、やっと見つけた収入源は、渋谷の路上のサンドイッチマンだった。

 ビアホールの看板を手に持って、せめてもの時間潰しに、車道を通るアメリカの車を、

 お、ビュイック、マーキュリー、スチュードベーカー、というところから、ぼくの

 独立採算制の生活は始まったのだ」


これも42円でした。