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「水野英子のトキワ荘日記は自費出版ですよ」


スタジオ アルタイル 定価1200円 水野英子「トキワ荘日記」

地元紙新潟日報に水野英子のトキワ荘日記の記事が出ていた。

今年は寺田ヒロオ作品展にいったりしたこともあって興味がわき通販で購入。

「私がトキワ荘に入居した理由は
 石森(石ノ森)章太郎さん、赤塚不二夫さんと三人で
 合作「U・マイア」の仕事のをするためでした。
 私の郷里、山口県の下関市と東京に離れていては
 原稿をやり取りするのが大変だったからです。
 第一作「赤い火と黒かみ」はすでに仕上げ二作目に
 とりかかる予定でした。 
 昭和33年(1958年)のことです。
 私は花の(!?)十八才でした。」

こんな文章から始まる、当事者のみ知るエピソードを交えながらのトキワ荘日記である。

なおこの本は水野英子のまんが人生の中のトキワ荘の章だけを抜粋したものだそうです。

まださっとしか見てないがこれからじっくり読んでみたい。