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「サベージの夜空に夢をは加山雄三の曲みたいに思ったものだ」



日本ビクター(フィリップス)FS-1012 \370 1967  ザ・サベージ 「夜空に夢」 「明日に向かって」

1枚目「いつまで いつまでも」2枚目「この手のひらに愛を」あたりまではまだカレッジ・ポップス。

この3枚目からGS調にシフト。

「渚に消えた恋」からついに「哀愁の湖」で見事GSに変身成功。

GSのオムニバス盤を作成の時には「哀愁の湖」を入れる。


「夜空に夢」を聴くと加山雄三の曲かと錯覚する。

やはり一番見かけるのは「いつまで いつまでも」かな。