






レコード・コレクターズ 1989年 6月号 特集ニール・ヤング
レコード・コレクターズ 1991年11月号 特集戦前ブルース
ニルス・ロフグレンのシングル盤
レコード・コレクターズ 1992年 2月号 特集クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング
レコード・コレクターズ 1994年12月号 特集イーグルス
レコード・コレクターズ 2001年 8月号 特集バッファロー・スプリングフィールド
レコード・コレクターズ 2003年 11月号 特集ニール・ヤング
レコード・コレクターズ誌は創刊号からずっと購入していた。
ミーハーな私は1回はあのカラー・ページを自分のコレクションで飾ってみたいと秘かに思っていた。
ひょんなことから登場することになった。
実は狙っていた。
それまで特集が組まれていないアーティストで来日が近いと特集する可能性が高いと読んだ。
来日情報が出ると手持ちニール・ヤング関連で比較的レアものの写真を数枚撮って編集部に送った。
それで「取材させて下さい」と電話があった時は「やった!!」
私は確信犯であった。
5月来日の2、3カ月前だったかのことである。
編集長自らやってきた。(当時はまだW編集長)
「いやー、すっかり企画をよまれてましたねー」
カラー・ページはすべて私のレコードでうまった。
ついでにそのコーナーの解説も書いた。
久しぶりに原稿用紙を購入。
締め切り日もあったりしてちょっと作家みたいかと。
資料提供代と原稿料をもらった。
それらはまたレコードに消えていった。
ある時はニルス・ロフグレンのシングル盤、イーグルスの各国盤もカラー・ページに。
もちろんバッファロー・スプリングフィールド、クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング特集の
時は新潟に来てもらったり、私が上京して編集部までお伺いしたり。
大事なレコードを送ったりするのに不安を覚えて。
2回目に取材に来ていただいたのが現編集長のTさん。
当時は肩書はまだ副編集長でした。
聞いたらストーンズ・フリークとか。
今日はここまで追記予定・・・