


ポリドール SDP-2030 \400 1968/9 ザ・タイガース 「廃墟の鳩」 「光ある世界」
これも当時勢いで購入。
A 面(トッポ)よりB 面(ジュリー)の方が好きだった。
このレコードとテンプターズの「おかあさん」がGS界のターニング・ポイントであった。
ちょっといい子ぶってみたのか。
続くオックスの「スワンの涙」はもう歌謡GSと呼べばいいのか。
私自身は結構好きなんですが。
じわりじわりと歌詞が重要視されるカレッジ・ポップスの時代に。
1969年に主役が交代。
70年代ロックを聴き始めて驚いた。
バッファロー・スプリングフィールドのラスト・アルバムを初めて見た時だ。
な!なんだタイガースのジャケじゃないか???
実際は逆だった。
ロック・ファンなら誰でも知ってること。