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「キャロル・キングに近いかエステル・レヴィット」



SONY BVCP-40114 \1995 2009 1974作品 エステル・レヴィット「イズント・イット・ロンリー・トゥゲザー」

1.ロンリー・トゥゲザー
2.桜の木に桃はならない
3.イン・ザ・ネイム・オブ・ラヴ
4.ひとりぼっちの涙
5.ホエア・ザ・サン・ネヴァー・シャインズ・
6.ドアがスイング
7.グッド・モーニング・キャプテン
8.エヴリ・タイム・アイ・ターン・アラウンド、イッツ・サンディ
9.ジャスト・ア・リトル・ピース・オブ・ペイパー
10.アイ・ウィッシュ
11.アイ・ウォズ・ボーン・トゥ・ロックンロール

ケニー・ランキンとの共作「イン・ザ・ネイム・オブ・ラヴ」が一番有名か。

本人は女性作詞家である。

ちっとも知らないアルバムであった。

1974年ブッダから発売。

アナログで見た事がない。

ツタヤの店頭で衝動買い。

1974年とジャケの感じから購入を決めた。

早速iPodに入れて今日一日中聴いていた。

おや?いいぞ!

70年代のキャロル・キングの感じに近いぞ。

声もややかすれ気味で。

ちょっとストリングスがあついかな。

私の好きなカントリー・ロック風味のある曲もあってなかなかどうして。

ケニー・ランキンとの共作「イン・ザ・ネイム・オブ・ラヴ」もいい出来だ。

あのヴァン・モリソンの「ムーン・ダンス」のようなフォービートで。

ヴォーカルをキャロル・キングがやってると思えば想像できますよ。

アナログを見つけたらきっと買ってしまうだろうな。


いやーいいの見っけ。