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「続・寺田ヒロオ作品展 と 座談会 と 初公開作品 2009年10月14日」



さて3時から4時まで3階にて座談会。

20分位前に会場入り。40~50人くらいか。

妹さんの和代さん。同級生(同期生)が二人。大学の先生がひとり。


友人の高澤英介さんは酒屋さんで「菊水」の社長。早稲田高等学院で作曲家中村八大と同じクラス。

中村八大の妹さんが寺田ヒロオの奥様に。後年寺田ヒロオから電話があり「やめる」どうして?

「やめるんだといったらやめる」


同期の中西さん。サイン帖について説明。

中学卒業の時それぞれが自分について何か書いてもらうもの。

だから各自それを持っていたわけだ。

寺田ヒロオのサイン帖も展示。




和代さん。小学校時代スゴロク、将棋の駒の絵はすべて自作。

近所の子供たちが待っていた、ヒロオおにいちゃんの帰りを。

帰ってくると彼らを引き連れて公園に行った。


中学校時代は野球部でしたが足は遅かった。

ゲストに弟子第1号の渡辺貫二さんも。

渡辺さんは妹和代さんの同級生。

寺さんに上京を進められたが家庭の事情で涙で断念。

なお添削も展示されていました。


今回初公開の作品で榎本さんエピソードも紹介。

他に思い出すことがあったら追加します。

断片的メモの羅列で分かりにくいかもしれませんね。