

さて3時から4時まで3階にて座談会。
20分位前に会場入り。40~50人くらいか。
妹さんの和代さん。同級生(同期生)が二人。大学の先生がひとり。
友人の高澤英介さんは酒屋さんで「菊水」の社長。早稲田高等学院で作曲家中村八大と同じクラス。
中村八大の妹さんが寺田ヒロオの奥様に。後年寺田ヒロオから電話があり「やめる」どうして?
「やめるんだといったらやめる」
同期の中西さん。サイン帖について説明。
中学卒業の時それぞれが自分について何か書いてもらうもの。
だから各自それを持っていたわけだ。
寺田ヒロオのサイン帖も展示。
和代さん。小学校時代スゴロク、将棋の駒の絵はすべて自作。
近所の子供たちが待っていた、ヒロオおにいちゃんの帰りを。
帰ってくると彼らを引き連れて公園に行った。
中学校時代は野球部でしたが足は遅かった。
ゲストに弟子第1号の渡辺貫二さんも。
渡辺さんは妹和代さんの同級生。
寺さんに上京を進められたが家庭の事情で涙で断念。
なお添削も展示されていました。
今回初公開の作品で榎本さんエピソードも紹介。
他に思い出すことがあったら追加します。
断片的メモの羅列で分かりにくいかもしれませんね。