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「寺田ヒロオ作品展 と 座談会 と 初公開作品 2009年10月14日」



新潟日報の記事で寺田ヒロオ作品展が新発田市立図書館でやってるらしいと。

前回「背番号0」を取り上げた際、トキワ荘マニアの方からご訪問頂いた。

む、それなら私が行ってレポートするかと重い腰をあげた。

新潟まで1時間、新発田まで1時間と久しぶりの新発田だ。

迷いながらなんとか会場に到着。

お客さんはぽつりぽつり。

会場はこじんまりとしていた。

最初に数枚の写真が目に付いた。

昭和26年新発田電報電話局時代の野球ユニフォーム姿。

昭和29年新マンガ党野球チームでのバッター。

昭和37年長嶋選手と握手している写真。

他に晩年までの数枚。


新発田電報電話局時代の社内報での4コマ漫画が発見された記事とそのコピーがあった。

そのタイトルは「信越君」

昭和29年寺田ヒロオ氏の妹さん(当時高校生)が上京、トキワ荘を訪れた際に頂いた色紙が5枚。

寺田ヒロオの他は赤塚不二夫、藤子不二雄、つのだじろう、石森章太郎の昭和29年の色紙だ。

赤塚不二夫は男の子を、つのだじろう、石森章太郎は少女を描いている。

瞳の書き方で何とかわかる。

しかし、少年4人を描いている藤子不二雄の絵は言われなければ難しいかな。


なお今回初公開作品として「友人たち贈った作品」もありました。

贈られたという人も座談会に顔を出されてエピソードを話された。

今年復刻された作品も展示されていました。

最後の作品となった新発田の町内会のポスターもありました。


もちろんカメラを持参したのだが資料等撮影は禁止で残念ながら撮ることはできず。

必死でメモを取りましたが。

座談会は次に続く。