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「ジョージ・ハリスンを見た! 東京ドームで 1991」



東芝EMI TOGP-15007/08 2CD \3990 2004  ジョージ・ハリスン   「ライヴ・イン・ジャパン」

WITH エリック・クラプトン & ヒズ・バンド

翌1992年7月に発表。

曲目リスト
ディスク 1
1 I Want To Tell You 2 Old Brown Shoe 3 Taxman 4 Give Me Love (Give Me Peace On Earth) 5 If I Needed Someone 6 Something 7 What Is Life 8 Dark Horse 9 Piggies 10 Got My Mind Set On You

ディスク 2
1 Cloud Nine 2 Here Comes The Sun 3 My Sweet Lord 4 All Those Years Ago 5 Cheer Down 6 Devil's Radio 7 Isn't It A Pity 8 While My Guitar Gently Weeps 9 Roll Over Beethoven



突然従兄から電話があった。

「ジョージ・ハリスン」を見に行かないかと。

じゃ、行くか。

新潟から一泊二日で出かけた。

彼は私より二つ上でマサニ、ビートルズ世代。

高校時代はビートルズのシングル盤を借りて聴いた。

日本ではビートルズ65。

英国オリジナルはビートルズ・フォー・セイルの頃のシングル盤。


小学校の教師になった彼は音楽の時間はビートルズの曲をやっていたようだ?

大学を卒業した彼はビートルズの生家やゆかりの地を巡礼した。

3か月バイトをしながらヨーロッパを放浪。

その後先生になると言ってまた通信大学で教師の免許を取った。


私の下宿に来てよくギターを弾いて歌った。

71年はマイ・スイート・ロードで始まった。


そんな彼が教師を辞めてまたヨーロッパに行った。

今年ある時突然メールと画像がきて驚いた。

今、イギリスにいる。

ウィンブルドンを見たとかCSNのコンサートに行ったとか。

彼もまた自分の過去への旅路をたどっているのかと。


ジョージ・ハリスン   「ライヴ・イン・ジャパン」の翌日、レコード・コレクターズ誌の

編集長寺田さんに挨拶に行った。

「クラプトンの所でうとうとしちゃったんですよ」

と言ったら

「あらっ!!??」